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10月26日に控訴審

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年9月1日
  • 読了時間: 1分

 控訴審の口頭弁論期日が決定。

 10月26日、午後1時40分から、東京高裁8階809号法廷にて。


 被告は国と鈴木秀夫。


 国側は証拠を突きつけられて反論不能だったが、裁判官が同僚をかばい、事実だが訴えはとにかく被害者の不満に過ぎないと侮辱した一審判決を弾劾する。



 東京高等裁判所は、丸ノ内線の霞が関駅から、すぐ。


 平日だけど可能なら傍聴を。

 また、公正なサイバーのためモニターが必要なので、そのための傍聴であるから、場合によっては多少の野次もむしろ必要なので結構なこと。


 そもそもこの事件は、鈴木秀夫裁判官が傍聴席から記者や議員を排除し、不正を行った兵庫県警側の弁護士に、隠蔽するので安心してくれと露骨な発言した無法の責任が問われている。


 また、鈴木秀夫は、公務員の個人的責任は問えるとしながら、警察官が上司の指示によってやったことだと証拠もなく決めつけたうえで責任なしと判決しながら、では裁判官は独立して業務を行い上司の指示を受けないのだから個人責任があるということになると指摘されると、これを無視して、自分も公務員だから個人責任が無いと言ってのけた。

 この不整合を弾劾している。


お越しいただければ雑談くらいいたしたいと存じているので是非とも。

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