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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2025年2月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年2月16日

 もともと「アマゾン八分」「グーグル八分」と言われていた。

 アマゾンやグーグルで特定の本などが除け者にされていると、もう二十年くらい前から噂があった。そして今、グーグルはトランプ大統領に迎合するように政策と反する特定の言葉を削除していると話題になっているが、これはバツ(旧ツイッター)も同じで、買収したイーロンマスクが大統領を支援し続けたことと関係があるはずだと言われる。

 それとは別に、アマゾンも同じことがあると言われる。


 その不公正な運営について、バツでは管理と工作の両方があると言われる。

 例えば差別的な投稿について通報されても無視である一方、たくさんのフィードバックが寄せられると内容とは無関係にアカウント削除されてしまう。こうなると、組織的な工作が横行する。

 これがアマゾンだと、金がものをいうらしく、一定額の買い物をすればレビューができるためアカウントをたくさん作って工作することなど金次第ということになる。

 



 拙ホームページ参照すると掲載されている著書にもあったことだ。

 他の拙書でも同じことはあったが、特に『朝日新聞…』は、著書の内容を踏まえたレビューがことごとく消えて、まるで内容と違うレビューだけが残っている。意見や感想より以前に読んでないのが明らか。読み違いでさえない。しかも統一協会系と言われた出版社の本までリンクで紹介しているから、ただのネトウヨによる悪戯ではないだろう。

 それで、前にレビューした経験のある人から聞いたところ、ガイドラインに触れているのでレビューはすべて非公開とされ、今後はレビュー禁止された、ということがあるそうだ。何が駄目なのか説明がないので判らないが、おそらく旧ツイッターと同じで、多くのフィードバックがあると内容と無関係に違反だとされてしまうのではないか。そうとしか考えられない。

 

 そこでアマゾンで試した。

 著書『朝日新聞…』に対する内容とまるで合ってない他の本の宣伝が含まれるレビューにフィードバックを送っても削除されなかった。そして他の販売サイトで紹介されている内容を基に、その内容と趣旨は同じで文面は違うレビューを書いて投稿したが、受付られても掲載されることは一切無かった。同じアカウントで他の商品にレビューすると直ぐに掲載されるのに。


 それで上記のとおりblogに投稿した。そうしたら途端にレビューが一つだけ掲載された。まさか工作を疑われたからなのか。なんであれ、それはかなり前に投稿しているそうで、そうだとしたら随分と間延びしてのことになる。


 「このようにお時間をとって商品に関する実際の経験を報告していただくことで、Amazon並びに数多くの購入者は貴重な情報を得ることができます。」


 というエクスキューズのメールが送信されてきたそうだ。


 なんか余計に怪しい感じがする。

 

 
 
 

更新日:2025年2月9日

 東京都武蔵野市にある武蔵野東学園で、三年の女子生徒が理事長から謝罪文を強制されたとして刑事告訴したところ校長から退学を言い渡され、これを撤回するよう求めていると報じられた。

 この女子生徒は大学の入試に受かっているので、このままでは進学できなくなる。学校と揉め事があったとしても、その感情的な報復で生徒の将来を犠牲にするのは教育機関に相応しい対応ではない。


 これに対して、生徒の将来が最優先であるという指導や助言を文科省は学校側にするべきだという声があがっている。

 それより、大学が高校卒業と看做して入学させるべきである。

 これは、生徒が不祥事を起こして退学処分をうけたのではない。学校のエライ人から不当な扱いを受け、それが刑事案件になるほどの違法性があるから捜査して欲しいという正当な訴えをしたことに対して、その司法判断を仰ぐのではなく報復をしたのだ。それも生徒の将来を無茶苦茶にするという最悪の形で。

 こんなクソ退学処分は無視すると大学が言えばいい。


 大学が、高校卒業と看做せば、入学が可能である。

 例えば、吉永小百合は芸能活動をしていたために高校を卒業できなかったけれど、卒業も同然の学力であると早稲田大学が看做して入学を認めた、ということがあった。そして彼女は主席か次席で卒業したはず。



 そして、高校が弾圧で卒業させなくても、大学の方で入学を認めれば、弾圧の効果が決定的に損なわれる。だから、このような弾圧はしても意味がなくなり、しなくなる。大学としても、芸能人を入れて話題になるより、もっと名を上げることになるはずである。  

 

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2025年2月7日
  • 読了時間: 2分

 先日、アマゾンから、こんなメールが来た。


amazon.co.jpでのレビュー投稿についてご連絡を差し上げましたが、お客様の投稿が再度コミュニティガイドラインに抵触しておりましたため、投稿いただいておりました全てのレビューを非掲載とさせていただきました。今後お客様は、Amazon.co.jpにてレビューを投稿いただくことができません。Amazon.co.jpでは、お客様のアカウントにおける投稿状況を慎重に調査のうえ、今回の判断を行っております。なお、この判断については変更されることはございません。Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。


 レビューなど投稿してなかった。



 もともとアマゾンは、苦情があると次のように連絡してくる。


このたびはレビューのレポートにお時間を頂戴し、誠にありがとうございます。お送りいただいたレポートは、Amazonのレビューの信頼性、安全性、利便性の維持に役立ちます。数日以内に、そのレビューがコミュニティガイドラインに適合しているかどうかを確認し、適切な措置を取らせていただきます。Amazonは、虚偽のレビューは一切容認しません。Amazonの高度なテクノロジーと専門調査員は、虚偽のレビューを投稿しようとする試みのほとんどは阻止します。また、購入して虚偽のレビューを投稿する人々や企業に対しては、法的措置も講じています。

 

 それで投稿者に警告するのだが、どのレビューを指しているのか不明だ。

 なぜなら、このレビューが違反しているという指摘をしないからだ。それで、前に投稿したレビューの何が違反か解らないので削除したのに、上記の対応をされたと言っていた人もいる。

 それでいて、明らかな虚偽の投稿が放置されている。こういうことは、グーグルやXでもよくあると指摘されている。こんなずさんなことをしておいて、こちらは正確だと強弁し、利用者でも御客様でも問答無用の対応である。

 これだから、国などの権力がフェイクを取り締まると言い出しているけれど、官製デマは正しいとされ、これに反すると弾圧される、という状態になるのは目に見えている。

 

 
 
 
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