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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2025年6月17日
  • 読了時間: 2分

 これはアマゾンに勤めている人に聞いたことだ。

 アマゾンに最も適しているのはファイアーフォックスである。それで試してみたところ、こんなに違うのかと驚いた。

 よく言われていることだが、ユーチューブはグーグルだからグーグルクロームが相性が良いということだが、それほど大きな違いは感じなかった。そういうのとは違い、ほんとに表示が出たり出なかったりという水準の差なのだ。

 

 またドコモに勤めている人にも聞いた。

 ここは電話さらにスマートフォンということから発展してさまざまなサービスを提供しているけれど、それと相性がいいのはグーグルのブラウザである。具体的に仕組みも聞いたら構造とか理論とかは解かるけれど、では実際に表示しようとした場合はどうなるのかまでは解らなかった。

 ところが、それで教えられたとおり実際に比較してみると、表示がされたりされなかったりの差が、ここまで違うとは知らなかったというくらいなのだ。


 スマートフォンで表示する場合にも言える。

 なぜ正しく表示されないのかという問題で、デフォルトに設定していたのがマイクロソフトエッジであるからという指摘をされたから、マイクロソフトエッジをアンインストールしてみたところ、同じ操作でグーグルのブラウザが使われて、あっさりと正しい表示が出てきて、これまたびっくりである。

 そもそもはマイクロソフトエッジは動作が早いということなので使っていた。しかし正しく表示されたりされなかったりの違いがあるのでは話にならない。



 ただ、ほんとうに相性だけの問題だろうか。

 よく、マイクロソフトの製品に不信感があって使用を止めるという人や団体や企業などがあるけれど、幅を利かせているのは派手に売っているからであって性能が良いのではないからだ、ということが言われている。

 そうかもしれないと思うことが、使っていて、よくある。その前から、アップル製品を使用している人に言われてはいたけれど、それではとアップル製品も使ってみたらかなりの難があったから、マイクロソフト製品の難に気付かなかったのかもしれない。


 


 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2025年6月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月6日

 小泉古古古米は「ななひかり」と命名した人がいる。

 失政を誤魔化してマスメディアで選挙向けパフォーマンスは空々しいが、テレビばっかりの老人は騙されるのだろう。

 米が不作でもないのに店から消えたのは、値を吊り上げるため隠している業者がいるとしか考えられないが、それ以前に米農家が激減していることが指摘されてもいる。

 

 米は自分で作るといい。

 それなら、自分で食べるだけだと規模が小さいから農薬に頼ることもなくなる。ところが米は害虫だけでなく、それ以上に害鳥の被害が深刻だ。

 まず、米を作るのは、そんなに難しいことではない。ベランダにバケツを置いて稲を植えて、そのまま収穫までもっていくことが出来る。これは、自分でやったことがある。

 そのとき、収穫しようとした早朝に雀が来て食い荒らされた。追い払ったけれど、損害があった。この体験で、米を雀に食害される深刻さが、よく理解できた。ちょうど良い時を狙って嬉々として飛んで来る雀が、これほど憎たらしいとは、それまで知らなかった。


 雀の米被害は深刻だ。

 かつて中国では、米の食害に頭に来てしまい、国を挙げて雀狩りをして、絶滅させてしまえとまで言っていた。その結果、害虫の被害が増えてしまった。雀は雑食で虫も食べる。それが激減したからだ。生態系を勝手に変えるわけにはいかないのだ。

 あの万国博覧会の大量発生した蚊も、それを餌にする魚や鳥を追い散らしたことが原因と指摘されている。幼虫は汚れた水の有機物を食べて浄化させてもいる。それなのに、自然の循環を狂わせたから大変なことになった。『風の谷のナウシカ』と同じ図式だ。



 カカシを英語でスケアクロウという。

 カラスを怖がらせる、という意味だから、やはり米英では農業の中心が稲作じゃなかったということか。あと、日本のカカシと違ってスケアクロウは二本足だ。

 それはともかく、小規模であれば、稲作は難しいとか大変とかではないので、みんな試してみたらいい。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2025年6月1日
  • 読了時間: 2分

 買い物の会計で嫌な思いをした。

 早く済ませたいからバーコード決済にしたのに、店員の婆ちゃん(実年齢より老けて見える人かもしれない)が操作を間違え、間違えていることに気づかす、指摘されても操作を改めず、何度やってもエラーになると言ってスキャナーの画面を見せるけど、それは全く関係ない。

 この人は、仕組みと扱い方を解ってないのだ。



 バーコードにスキャナーをあててないのだ。

 それなのに、スキャナーの画面を見せて、商品の値段は画面に出ているから、スマホのバーコードでエラーになっていると繰り返す。商品の値段は商品に付いているバーコードを読み取っているから表示されているだけで、それとは関係ない。支払いのエラーは決済のバーコードを読み取れていないのであり、バーコードをスキャナーが読み取っていないからエラーしているのだ。

 なのに、自分が変なあて方をしていることを、この店員にいくら言っても理解不能だった。


 しかも残高不足だと的外れを言う。

 そんなことは有り得ない。クレジットカードからの引き落としだから残高は関係ないと言ったら、「カードで払いますか」と更に頓珍漢なことを言い出す。

 すると後の客が「急いでいるんですけど」と焦って言い出したら、店員の婆ちゃんは「現金で払ってくれたら、こんなことは無い」と言って客のせいにする。


 スキャナーをひったくりスマホのバーコードに正しく当てたら一発で正しく反応した。

 それで婆ちゃんは「すみません」やっと謝った。これに限らず、この大型スーパーの店員は全体的に変で、前にも医薬品コーナーの薬剤師が見かねてレジ応援していた。

 かつて、ここは経営の頂点が変だと経済誌の記事にあったけど、その反映なのだろうか。

 
 
 
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