郵便料金の値上げ
- 井上靜
- 2024年10月14日
- 読了時間: 2分
郵便料金が値上げされた。
この影響で年賀状が減るのではないかと印刷業者が気にしているそうだが、年賀状を印刷業者で作っている人が相当にいるという方が意外である。もちろん、名刺にしても自宅のパソコンより印刷業者によって作られた方が仕上がりは良いから、それと年賀状も同じことなのだろう。
それ以前に、年賀状を出している人が意外だ。
久しぶりに会った人に、何か月ぶりかと言ったら何年ぶりだったことがあり、それはバツ(エックス)とかラインで毎日のように接していたからだった。そんな中で、年賀状で新年の挨拶という意味があるのだろうか。
前に年賀状くらい値引きすべきという意見があった。
しかし、国の事業で公益性が高く全国一律の料金でやり取りできる体制を維持するのは大変だから、そのため大量の年賀状で収益をあげる意味があったのではないか。
ところが郵政民営化で無意味になった。だから年賀状をやめてしまった者がいて、自分もその一人である。
そうでなくても「虚礼廃止」という人がいた。
あと「喪中につき年末年始の...」というハガキが来たので年賀状を出さないでいたら、それは寂しいという人がいた。「あけましておめでとう」ではなく、ただ「今年もよろしくと」だけ書くには良いから、そうして欲しかったそうだ。
ところで、いまYouTubeの東映サイトで仮面ライダーをやっているが、そこにこんな場面があった。

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