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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月21日
  • 読了時間: 2分

 ヒロミというタレントが選挙にさいし自民党を擁護している。

 それが、自分は八王子の出身者だから例の萩生田を応援すると言う。同郷だからなんて、そんなことを言うのは政治を全く知らない人で、この人がタレント初期の若い頃ならともかく、すっかりいい歳になってこれでは、記念写真の撮影でうっかり線路の敷地内に少し入った妻のことを叱ったと言っていたけれど、それ以上に恥ずかしいことだ。

 また、八王子というだけでなくヒロミと萩生田の記念写真もあった。



 かつてヒロミは伊藤弁護士と同席して喜んでいた。

 あの伊藤弁護士は、テレビで司法関係のコメントをしていたら、ついでに芸能にも口を出して、脱線していると非難されていた。もともと芸能に関心があってのことだが、あくまで弁護士として出ているのだから法律の話をするべきで、本業はどうしてしまったのかとも言われた。

 その伊藤弁護士は、弁護士としては変節したとか転んだとか言われた。それはヒロミとは関係ない。ヒロミは伊藤弁護士とテレビで同席したことを喜んでいた。不良だったのがタレントにになったおかげで東大出の人と同席していると嬉しそうに言う。なんとも滑稽であった。


 不良で暴走族だったらしいことも言っていた。

 それで事故ってしまい臨死体験をしたそうだ。それでもともと劣等生だったのに頭をぶつけてバカになってしまったらしいと笑いのネタにされていたが、それでタレントになったから東大出の弁護士とテレビで同席できたし、八王子の出身者だから国会議員と一緒に写真を撮った、だから大喜びなのである。

 なんとも滑稽で、これは情けない。

 

 小泉今日子は確定申告が馬鹿らしいと言っていた。

 小泉今日子は特に稼ぎが多い芸能人で、多額の納税を強いられる一方で裏金とか自民党の国会議員が不正をして平気でいるから、確定申告のさい不愉快になるということだ。

 小泉今日子とヒロミの妻は同期のアイドルだった。やや小泉今日子の方が格上だったが、それより夫がこの調子で、それをなんとも思わないのかと、少しは気になる。結構、平気でいるとか、妻も解らないから同じ調子なのかもしれないが。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月16日
  • 読了時間: 2分

 立憲党の野田新代表は首相の時に公明党の顔だと言われた。

 これは顔役という意味ではなく、顔つきという意味だ。年配の女性が言っていた。かつて公明党が竹入委員長の時、彼はもちろん、地方議員でも公明党はまるで布袋様や恵比須様のような風貌だ。宗教団体が背後にいる政党であることが影響しているのだろうか。

 なんであれ、風貌に公明党の顔という特徴があるのは、どう見ても感じられる。それと野田首相が同じ顔だということ。



 そして元首相から立憲党の新代表となったら、ますます公明党の顔になった。

 あのような顔は、昔の公明党の顔つきである。今でも公明党に居るが、昔の公明党の顔に今の野田新代表ほ酷似した顔つきの人は、そう居ないのではないだろうか。

 そんな顔をしながら、野田元首相は自民党の外部から安倍内閣を成立させ、安部元首相の死後も「尻舐め」言動をしている。今の公明党ならともかく、竹入委員長の当時の公明党は、いちおう自民党とは一線を画す政党だった。

 なんとも奇妙である。


 とにかく布袋様・恵比須様のような福の神ではない。

 ただ太っているだけで、貧乏神とか疫病神とか言うのが最も合っている。よく、姓と風貌から野豚と言っている人たちがいるけれど、この人たちは昔の公明党の顔を知らないか意識してないかである。

 それで、その年配の女性は、その風貌を気味が悪いと言って、あんなのが政治家をやっていては危ないと嫌悪感を露わにしていた。

 この感覚は実に正しいのではないか。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月12日
  • 読了時間: 3分

 立憲党がバカすぎると呆れられている。

 これまで選挙で世話になった共産党に、共産党なんかと関わると選挙で得票が減るから要らないと無礼なことを言い、これからは国民党と維新と提携すると一方的に宣言したものの、国民党からは逆に立憲党こそ選挙で譲るよう求められ、維新からは拒絶されしまい、独力で選挙運動するには組織力が脆弱で、そこで慌てて共産党に懇願して断られるという醜態を演じた。

 これでは、他の人に片思いで口説いたが振られてしまい、前に一方的に別れた人とよりを戻そうとしても駄目だった、みたいである。

 だいたい、一方的に譲歩してくれた共産党とれいわ組に対し、立憲共産党と言われて損したとか、れいわ組なんて小さいから政党のうちに入らないとか、そんな無礼を連発した立憲党なのだから、維新でさ信用してくれなくて当たり前だ。維新と提携してうまくいかなかったら、立憲党は維新のせいにするのが目に見えている。


 

 裏金で難癖をつけるしかない立憲党。

 だから政策が駄目だと共産党やれいわ組に言われても、裏金の自民党が政権に居座ったままで良いのかと奇妙な居直りをする。

 しかし、もともと裏金の問題は共産党が告発したことだった。立憲党なんか何もしていない。あとから、自民党ではなく立憲党に投票してくれと言うための方便として利用しただけ。だから、裏金の何がどう悪いのかサッパリ理解していない。

 この調子だから他の政策でも自民党と同じで良いと言っている。


 自民党の問題になっている政策を改めないと宣言している立憲党。

 だから、自民党の補完勢力である国民党と維新と組むのだと言い出した。このほうが保守層から支持されるはずだと思い込んで。しかし、今さら言っても国民党と維新から信用されない。

 それに、立憲主義の尊重は近代主義・民主主義の基礎だから、それを蔑ろにする現政権は悪いので政権交代しないといけない、という基礎の部分で一致するから、共産党などが他の政策は異なっても政権交代に協力すると言って実行していた。ところが、これを反故にした立憲党。つまり結党の理念を放棄したのだ。他の党との関係だけでは済まない。

 こんな状態の政党と、関わるわけにはいかないと、どの党でも考えて当然のことだ。


 自民党はマイナス100だが、立憲党はマイナス99.9999。

 だから、ちっとはマシと立憲党は言いたいようだ。これでは僅差どころか誤差くらいの違いである。実質は同じ。現に、今まで特に共産党、あとれいわ組なども、立憲党にはさんざん裏切られてきた。この裏切りは、政党間の駆け引きではなく、国の行く末と国民の生活に関しての大切な政策での裏切りであり、有権者を侮辱する行為である。

 こんなことをして平気でいるのだから、立憲党の頭の程度が知れる。バカと言われても仕方ない。

  

 
 
 
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