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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年9月2日
  • 読了時間: 1分

 終戦の日は9月2日であって、8月15日ではない。

 日本が敗戦だと国内で発表したのが8月15日で、降伏することで終戦だという文書に調印したのが9月2日だ。その半月くらいの間も散発的に戦闘が続けて起きていた。


 戦争は相手がある。無ければ不可能。

 だから、互いに合意しないと終わらない。それを日本人は正しく認識してないから、朝鮮戦争が終戦どころか休戦でもなく停戦なので朝鮮が米国を警戒し軍事開発実験しているのに、NHKなどが「威嚇」とすべきなのを「徴発」と誤った報道して、多くの国民はインチキに気づかないのだ。



 また、朝鮮の共和国はロケット打ち上げ実験をした。

 この結果は人工衛星の発射に失敗したと言われる。原発事故の処理に使用して汚染された水を海に廃棄すと日本政府が発表して国内外から反対されたが、ここから眼を逸らそうとして日本のメディアを焚き付けたなら毎度のことで、それも失敗だった。


 アメリカの『ニューヨークタイムズ』も、日本が捨てたのは「汚染水」と見出し。

 しかし日本だけは「原発事故の処理に使用して汚染された水」を「処理水」と言っている。

 これも「敗戦」「降伏」なのに「終戦」と言っているのと同じだ。

 相変わらず「撤退」を「転進」と言った大本営発表の感覚である。2020年代になっても。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年8月30日
  • 読了時間: 1分

 新疆ウルムチで警官もダンスに加わる。

 警官がダンスといえば大ヒット映画『フラッシュダンス』を思い出すが、この警官は美人だから本当の警官ではなくヤラセではないかと疑う人たちもいる。



 ヤラセはともかく警官でないとは断言できない。

 中国の警察と軍隊の幹部候補生学校は、奨学金が高額で出世と高給が保証されているから応募者が殺到し、人口の多い中国だから応募者の数か多く、すると成績優秀な人も大勢で、ふるいにかけても成績で落としてもまだ定員より多い。

 そこで最後は面接で落とすことになる。すると男性の教官が面接すると、どうしても顔が影響して、結果、中国の警官と軍人は美人ばかりになる。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年8月19日
  • 読了時間: 2分

 米国大統領選候補のロバート・ケネディJr.はワクチン政策を批判している。

 アメリカでは子供に対して72種類ものワクチン接種が義務化されているが、そこで副作用による被害を訴える人たちが続出している。

 それら全てのワクチンで安全テストが全く成されていないという衝撃的な事実を述べ、食品医薬品局(FDA)や学会の虚偽に医師が騙されていると明言した。



 またRFK.jrは最近の軍拡も批判している。

 これは似た図式がある。先ず、外国の脅威とウイルスの恐怖を煽り立てるのだから。

 「○○国がどんなに悪い国か」「●●ウイルスがどんなに怖い病気にするか」と説いて、では、薬が、兵器が、それに対し有効なのか、却って危なくないか、ということがそもそもの問題であることから論点を逸らす。


 RFKJr.の発言は、自らを反ワクチンと称する人に絶賛された。

 しかし、ちゃんと発言を聴くと、それは違うということになる。RFKJr.はアメリカのテレビ番組に出たさい、過去にワクチンが多くの人命を救い撲滅された病気もあるという指摘に対し、それは事実だが、その当時は病気の危険さと薬の有効さを充分にテストしての判断だったのに、その後、もっと、もっと、とエスカレートし利権絡みで杜撰になり被害がでたことを問題にしているとし、それは「反ワクチン」ではないということだ。


 この違いを区別できない人たちがいる。

 わざと一緒にして語る人たちもいる。

 
 
 
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