top of page

​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年9月12日
  • 読了時間: 1分

 大門実紀史議員の偽ホームページ事件。

 その偽ホームページを何者かが作成してインターネット上に掲載した。その内容はカジノに誘導するもの。同議員はカジノ反対を国会で訴えてきた。だから、嫌がらせの意図ではないかと、同議員は告訴したと言う。

 また、悪質なので犯人を見つけて欲しいと、同議員は警察に要望している。



 我田引水だが、医療裁判の時にやられた。

 もっと程度が低かった。ホームページの表紙の他はアドレスが違う複写を一体にして証拠品と称し警察に告訴状を出して、書いてある内容が違法だから逮捕せよと、国側の弁護士がやらかしたのだ。

 ちょうどその時、防衛医大の医師たちの間で「こんな手術では裁判沙汰も当然だな」と言われていたと医師が法廷で証言する直前のことだった。こうなると誰が怪しいか言うまでもない。

 この告訴について警察は証拠不十分と判断したが、怪しいどころでは済まない証拠について、偽物の追及はしなかった。そういえば、その後も国側の弁護士は、何か問題の度に「政府の仕事をしている」と強調していた。それで「政治的な配慮」があったのだろう。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年9月1日
  • 読了時間: 1分

 控訴審の口頭弁論期日が決定。

 10月26日、午後1時40分から、東京高裁8階809号法廷にて。


 被告は国と鈴木秀夫。


 国側は証拠を突きつけられて反論不能だったが、裁判官が同僚をかばい、事実だが訴えはとにかく被害者の不満に過ぎないと侮辱した一審判決を弾劾する。



 東京高等裁判所は、丸ノ内線の霞が関駅から、すぐ。


 平日だけど可能なら傍聴を。

 また、公正なサイバーのためモニターが必要なので、そのための傍聴であるから、場合によっては多少の野次もむしろ必要なので結構なこと。


 そもそもこの事件は、鈴木秀夫裁判官が傍聴席から記者や議員を排除し、不正を行った兵庫県警側の弁護士に、隠蔽するので安心してくれと露骨な発言した無法の責任が問われている。


 また、鈴木秀夫は、公務員の個人的責任は問えるとしながら、警察官が上司の指示によってやったことだと証拠もなく決めつけたうえで責任なしと判決しながら、では裁判官は独立して業務を行い上司の指示を受けないのだから個人責任があるということになると指摘されると、これを無視して、自分も公務員だから個人責任が無いと言ってのけた。

 この不整合を弾劾している。


お越しいただければ雑談くらいいたしたいと存じているので是非とも。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年8月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年8月17日

 新元号が発表されたさい、令和が昭和と似ていると評判が悪かった。

 だいたい、センスの悪い人たちが選定の担当者で、あんな人たちは識者どころか何も解かっていないと言っている人たちもいた。

 それについてビートたけしが、新元号は森加にして、あの森友・加計の事件を記念して森加元年なら良かったと言って池上彰を笑わせていたけれど、少なくとも令和よりは印象が強いだろう。

 れいわ新選組は、維新の会に対する皮肉にもなっていると山本太郎が言ってた。



 さて、判決文に西暦で日付を書いた裁判官が左遷されたことがあった。

 あの時、弁護士たちがMe tooしなかった。そして今でも弁護士会は懲戒請求などで番号に元号を使う。裁判所に出すものでない内部のものでも迎合している、というより弁護士会がどこも極右だから所属が義務の弁護士は逆らえないのだ。

 表向きは、強制に反対だと言うが、声明を発表して仕事したふりだけである。これは元号に限らず、他の反動的な法案についても同じだ。弁護士会は建前どころか嘘の声明を発表している。なぜなら、それに反対して権力から迫害されている市民を、権力と一緒になって迫害しているからだ。


 ところで立川の裁判所は霞が関より右翼的である。

 日付が元号ではないから訂正印を押して書き換えろとか、受理した後で電話かけてきて訂正に来いとか言う。

 そんなことが何度もあって怒ったから、日付だけでなく事件番号も令和5年(ワ)1234号ではなく2023年(ワ)1234号と書くようにしている。こういうことを弁護士はやらない。弁護人たちは権力に物申すのを怖がる以前に、だいたいが問題意識を持っていないからだ。

 
 
 
  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page