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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年12月13日
  • 読了時間: 2分

 大阪検察のトップが部下に対する性暴力で無罪を主張しだした。

 前は謝罪していたのが一転し、起訴されたら途端に変えた。おそらく、裁判官と懇意であるか、裁判官の弱みを握っているので、大丈夫だとふんだのだろう。日本の司法にはよくあることである。だから無罪の可能性はそれ相当にある。

 この人は安倍内閣の不正の一つ「森友」がらみで不起訴にしたことで悪評の人である。


 また、松本人志も安倍首相を支持していた。

 あとTBSの元支局長も安倍晋三ベッタリと週刊誌の見出しになっていた。それで逮捕されそうになった直前に刑事部長が事件をもみ消してしまった。

 これが安倍晋三の支持者で性暴力の御三家ということで揃い踏みである。


 安倍強姦魔内閣という感じである。

 これは小泉純一郎のように首相当人が過去の性暴力を言われていたのとは違う。小泉純一郎は学生の時に同じ大学の女子学生に性暴力をふるい、警察に対して「ボクのお父さんは防衛庁長官だぞ」と威圧したと言われていた。そして精神科にかかったり海外留学と称して逃亡したと言われていた。

 それとは違い、安部内閣では首相に媚びてすり寄ってくる人だけを贔屓するから、その中で性暴力をふるいたがる人が、その権勢を利用して実行するということだろう。

  

 しかし日本の国を強姦しているのは同じだ。

 小泉家も安倍一族も売国が家業も同然であることは、周知の通りである。この人たちに日本は辱められ滅茶苦茶にされてきた。

 その黒を白と言いくるめるようにマスメディアが大活躍してきた。そこで不正を働いてきた人たちが私利私欲という中に性暴力が含まれていたということ。そこへ司法の中枢で働いている人も加わったというだけのことである。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年12月9日
  • 読了時間: 2分

 東京都地方裁判所の飛澤知行裁判官の不法行為を原因とする訴訟でのこと。

 大須賀寛之裁判長は異常なほど頑な態度で同僚の不正を隠蔽にかかった。大須賀寛之は飛澤知行について同僚というだけではない親密そうな言動を法廷で示してもいた。

 そして実際に親密すぎる事情があるとして、裁判の公正に影響するので忌避の申し立てをした。



 これを東京地方裁判所は却下した。

 そのように親密でなくても、同僚をかばうため不公正な態度を裁判官がとることは、いくらでもあるという却下理由であった。

 また、そこで取り乱し、記録にもあるとおり次回の期日その他を全く決めずに退廷してしまい、後から書記官が対応して次回期日を決定する事態に陥いる醜態も、裁判官と裁判官が特別な関係でなくてもあり得るという意味の却下理由であった。


 あの裁判官の醜態は、他の事情があり得るのか。

 とうてい考えられない、という部分に対して否定しなかった。従って特別な関係であろうとなかろうと裁判官は不正をやらかしたうえ取り乱す醜態を曝すものらしい。

 いちおう、その醜態からの推測であるというが、では他にあそこまでの醜態の原因があるかという疑問には、まったく答えていなかった。

 

 要するに居直りである。

 そういう裁判官忌避申し立て却下であった。

 

 
 
 

 NHKから国民を守る党は反社会的なカルト団体。

 そう言われて、同党(以下NHK党)は名誉毀損で訴訟を起こした。しかし敗訴した。そう言っても違法性が無いとのことだった。

 なぜなら、これまでのNHK党中心人物による言動は非常識の誹りを受けても当然であり、それに沿って活動している団体であるから。

 この判決を、とんでもない誤読した人たちがいる。それもジャーナリストを名乗っていたりする。



 NHKは反社会的なカルト団体だと裁判で認定された。

 そう言っている。こんな判決ではないし、そもそも裁判の争点ではなく、争点になりえない訴訟である。

 この訴訟は、NHK党に対して、反社会的なカルト団体という評価をすることが、合法か違法かということが争われたのだ。だから相当の根拠がある評価なら合法であるし、相当の根拠が無いか何の根拠も無いなら違法となる。

 そこで、具体的にNHK党の中心人物による党活動における言動は、反社会的なカルト団体と評されても仕方ないから、相当の根拠がある評価なので合法という判決である。

 したがって、この評価に不服なら反論したり反証を挙げて覆したりするべきで、今の時点でNHK党が同じことを言われたからと訴えても通らないということである。


 これは裁判で「反社会的なカルト団体」と認定されたのとは違う。

 あくまで、そういう評価をするに相当の根拠があり、選挙に候補も出している団体についての評価であるから、この評価に違法性は存在しないということである。

 これは判決を報じた新聞の記事も、そのように解釈していることがはっきりしている。それなのに、そのジャーナリストらは、法的無知から判決文を誤読したどころか、報道した新聞の記事すらきちんと読めないということである。

 また、NHK党を貶めたかったので故意に悪く言おうとして間違ったのでないことは、誤読の仕方から明らかである。もし悪く言うためなら「反社会的なカルト団体」と評価しても違法ではないと裁判所が認めたので、どんどん言ってやろう、NHK党は文句があるなら反論しろ、と言うはずだ。


 この違いが解らないジャーナリストが結構な目立ちようである。

 そして気づかない無知な人やそそっかしい人たちに取り巻かれている。これだから、NHK党に限らず反社会的なカルト団体と言われても当然の勢力が、のうのうとしていられるのである。

 
 
 
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