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韓国人ホステスに御酌され韓国歌謡を唄った元空幕が統一協会と関わる自民党議員を擁護

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年9月17日
  • 読了時間: 3分

 殺されたアベシら統一協会と関係する自民党の政治家を擁護する者がいる。

 これは商売で権勢に媚びる芸人の他に弁護士が言っているけれど、いかにも弁護士らしい視野の狭さであるから、やはりというべきことだ。その弁護士の理屈だと、統一協会との関わりをあげつらうのがまるで魔女狩りのようになっているけれど合法的な団体だと言うわけだ。

 だからこそ問題なのに。反社会的勢力が合法的な団体となっていて、それは政権与党の政治家たちと癒着していて、このおかげで、普通なら許されないことなのに役所が公式に宗教団体として認知している。この前提が解っていないから、社会問題を法律問題と取り違えて矮小化するのだ。

 そういう社会問題は、背景の事情としては法廷でも普通に出てくる。そうでないと意味不明に陥る。ところが解らない弁護士が圧倒的だ。教科書の字面しか知らないからだ。





 やはり解ってない人に田母神俊雄もと空幕長がいる。

 これは田母神氏だからこその滑稽さで面白いのだ。その発言からすると、利用できるものなら何でもありだから統一協会もそうだと思っている。たしかに、そのつもりで関わっていた政治家がほとんどだろう。

 しかし統一協会は韓国の宗教団体であり、これは仏教がインドから来たとかカトリックはイタリアとかモルモン教はユタとかいうのとは違い、韓国は統一協会の教祖の国であるから世界一エライ国であり、だから日本支部長は天皇の代わりに教祖へ跪いて拝む儀式をしていた。

 こういう政治性の団体に、政治家が関わって、しかも選挙で組織票を得るために、というのは国を危うくする。だから問題になっている。

 また、日本は植民地支配で韓国に迷惑をかけたことが昔あるから、その罪滅ぼしで日本人は韓国のために財産を吐き出す義務があるとしていて、そのため多くの日本人に被害者が出ている。


 その一人がアベシ射殺犯の元自衛官であった。

 彼は偏差値68の高校を出ていたのに大学に進学できず、彼の兄は貧困の中で病気になり自殺に追い込まれた。原因は母親が統一協会の信者になって全財産を巻き上げられたこと。

この元自衛官の無念を、航空自衛隊の頂点にいた田母神氏は理解不能なようだ。弁護士の頭では無理でも自衛官ならどうかと思ったが駄目ということだ。

 もっとも田母神氏は、かつてナショナリストを気取って選挙に立候補したけれど買収の疑いで逮捕されて金を渡しても違法とは知らなかったと言う御粗末だったけれど、それ以上に支持者をガッカリさせたのは、選挙資金にと寄付してくれた人たちを裏切り飲食に使い込みして、しかもコリアンクラブに行って韓国人ホステスに御酌してもらいカラオケで韓国歌謡を唄ったという、到底ナショナリストに相応しくない行動だったことだ。

 これでは、統一協会と関わって何が悪いと言っても当然だろう。


 自民党だけでなく自衛隊も上層部にいた人がこの調子ということだ。

 それでも日本は大丈夫ということで、そうなると自衛隊は無くても良かったのだろう。


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