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選挙の投票率が低いのは日本に向いてない政治制度のため

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年8月18日
  • 読了時間: 2分

 日本の選挙は投票率が低すぎて異常だといわれる。

 得票率40%で議席の80%を獲得できる選挙制度に問題があるにしても、それだけでこの投票率の低さになっているとは考えにくい。

 そもそも、この有権者の無関心は、選挙制度より以前に政治制度が日本に合ってないからだろう。


 与党内の派閥による勢力争いで政治のトップが決まっている。

 これでは投票してもしょうがないと国民の多くが思って当たり前だ。日本は天皇がいるから英国の真似をしたけど、議員内閣制度は日本の国民性に合わない。そんな議員内閣制は廃止して、大統領制にした方がまだ良い。



 そこで、マスコミに煽られ易い日本の大衆という課題がある。

 ウクライナのように芸能人が大統領になったら大丈夫かと心配だ。それでも、君主と国民とで責任をあいまいにさせるための不純な意図でできた議院内閣制度より、直接選ぶ国民の責任は免れない大統領制度のほうが、国民は政治に関心を持つだろう。


 ただし、憲法を一条から改訂する必要がある。

 そして天皇を、薩長によって拉致監禁されてきた江戸城から解放する。一族で引き受けてよいという人が、京都に帰って本来の宗教儀式を司る権威者に戻れば、寄付金はたくさん集まるし、どんな儀式をしようと自由である。

 その薩長の子孫が今も自民党で中枢にいるから、勝手なことをして無責任なのだ。それをとにかくやめささせることが日本にとって最良であること確実である。

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