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裁判官のチョンボを訂正する料金を被害者に負担させる裁判所

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年10月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年1月13日

 これは前に新聞の記事になっていた。

 裁判官がチョンボをやらかしたため訂正しなけれはならなくったのだが、その訂正を書面にして送付する料金を、そのチョンボの被害者に負担しろと請求する。この料金は普通郵便と違ってかなり高額である。

 なんとも傲慢な態度である。


 これは昔から、よくあったことだ。

 裁判官の他にも、書記官が誤発送したことまで原告や被告が送料を追加で負担させられる。その被害に遭ったことがあるけれど、書記官は自分の誤りであると認めておいて、それでもこちとら「お上」の側であると居直る。

 それでも、過ちなら、まだ許せることもある。


 裁判官は嫌がらせでわざとやる。

 しかも、無用な命令を送達させたり、本来は支払う義務が無い費用を裁判官の権限を濫用して納付させる。これは特に国家賠償請求訴訟のさいに、右翼的・ファッショ的な裁判官として悪評の高い奴が行うことである。

 最近またジャニーズ問題で過去の裁判から話題に出ることがある「きちがい判事の矢崎秀一」は、こればっかりであった。法廷で気に入らない者に「死ねエ」と暴言を吐いたり、荒唐無稽な事実認定や法律の無視、などで新聞の記事になったことがある。容貌も化け物じみていて、『スターウォーズ』のシス卿という風貌であった。そして裁判官から内閣府へと「渡り」をした。




 冗談ではなく、ほんとうにこんな風貌である。


 まったく日本の裁判所は堕落と腐敗とかではなく狂気なのだ。

 あと、ジャニーズ事務所の件に深入りする気はないが、もう一つ付記すると、矢崎秀一が裁判官として法廷で「死ねエ」と暴言を吐いた相手とは、実際にそうなのかはともかくジャニーズ事務所のタレントになると言われた人のことであり、その人は事故で障害を負い訴訟で責任を追及していた。それに対して「ジャニーズ事務所に入ってタレントになろうなんて者は死ねエ」という意味だったのだ。当時者はもちろん傍聴人も啞然としていた。

 この暴言があったうえでのことだった。訴訟があった時期は非常に近いので、心理的な反感など何らかの影響はあったはずだ。



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