自衛隊は国民から信頼が高まっていると嘘をつく小川淳也はファシスト
- 井上靜

- 2月14日
- 読了時間: 2分
小川淳也が中道改革連合の代表になった。
とたんに改憲論を肯定する発言をやらかした。そして、要するに自分はこの問題でアヤフヤなのだと言い訳していた。
しょせん中道なんちゃらは、この程度の連中の寄り合いである。
その弁解を正当化するため小川は事実に反することを言った。
「自衛隊に対する国民の信頼が高まっている」だから改憲論を肯定した。そして「自分は積極的ではない」と。空々しくて醜いアヤフヤさ。こうすれば選挙で票が入るということか。そんなことは無いだろう。
それに、自衛隊に対しての認識がひどすぎる。

自衛隊は信頼されてない。
実際には、権力と暴力で従わせ批判を封じているだけ。これはマスメディアが取り上げないから知らない国民が多く、また知っても怖くて信じようとしないのだ。実は被害に遭っている国民は多いし、そこには国会議員もいた。自衛隊を否定していない保守派の議員が、自衛隊に関係する政策を批判した程度のことで。
こうした自衛隊の無法を司法に訴えても不公正な対応で握り潰されるし、政治家に陳情しても野党の左派だって怖がって逃げてばかりである。
そこへ「自衛隊に対する国民の信頼が高まっている」と、きたものだ。
これは現実を知らないのか、それとも知っていて抑圧の側に自分は回ろうというのか、どちらだろう。小川淳也は後者だろう。今回の件の発言からすると。だから「高まっている」と言ったのだ。こんなのは事実を無視していくらでも言える言葉だし、それを肯定しないと許さないという意味にしかならない。
どこの組織にも、権力と暴力を志向する人がいて当たり前であるから、その点は注意しないといけないという常識を持つ人は現役自衛官にもいて、それを日常生活で普通に言っている。そうではない意識が低い自衛官も多数いるというだけのことだ。
そもそも憲法の話と自衛隊を国民がどう思っているかの話は関係ない。
つまり小川淳也という議員は他の中道なんちゃら連中と同じで、政治的センスが欠如しているから不適切な発言をやらかすし、憲法も自衛隊も議論するほどの知識が欠如していることが、今回の発言で明らかになった。
それを恥じないでいるのは、政治家はアヤフヤが楽で良いと思っていて、国民は権力によって従わせればいいと信じているからだ。小川淳也はファシストである。



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