田村新委員長をネタにマスコミで悦に入る共産党の地方議員は少女マンガ
- 井上靜

- 2024年1月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年1月30日
共産党の田村智子新委員長に党大会で叱られた地方議員の女性は、それをネタにするマスコミの取材をうけて嬉しそうだった。
中身なんてどうでもいい。実際に中身が無い。ただ歳の近い女性が委員長になり、女性初と注目されているのを尻目に、テメーばっかり目立ちやがって、という気持でいたところ、その捌け口を得たからだろう。
その程度のインタビュー内容だった。

新委員長をネタに商業マスコミで語り悦に入ってる共産党の地方議員の女性を見て思い出したのは、昔よく少女マンガで、エトワールに選ばれた主人公が妬まれてトウシューズに針が入れられていた話。
実際に少女マンガと同じ水準で、まるで政治のレベルじゃない。なのに便乗して政治を語るしかない低い水準の人たちが、それなら政治の話なんてしなくてもいいのに無理して乗ってくる。また、マスコミは内容の質と無関係に共産党の悪口なら飛びつく。
それを知らないはずないのだから、あれは確信犯だろう。そんなつもりなかったと言えるほどの中身は発言に伴っていない。
まさか維新や48党(旧NHK党)ならともかく共産党に、そんな程度の低いことする議員がいるのか、という人もいるだろう。
しかし、こういう話は何年も前から指摘していたことで、その程度の地方議員はザラにいる。そこだけ見て反共主義者だから言っていると疑いをかけられたこともあった。共産党員はもちろん、そうでない人にも。中には大学教授だった(当時)も。しかし現実を無視することはできない。
そういうことだから、知らない人たちがいるだけで実際には少女マンガ程度の人も共産党にいるのだ。



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