消費税の導入から今までの変な事
- 井上靜

- 2023年10月13日
- 読了時間: 2分
山本太郎議員が支持者との対話のさい言っていた。
「子供が菓子を買う時にも搾り取る消費税」と。この話は、そもそも消費税導入の当時から言われていて、すると「評論家」「ジャーナリスト」と称していてもそんな仕事は見当たらず政府の委員ばかりやっている大宅映子が「意義を親が教えれば良い」と言った。この様子をテレビで見ていたうちの父親が「しょうもない七光りだ」と呆れて言ったのを憶えている。
それが大宅映子に対する一般的な評判だろう。
その一般的評判に、佐高信が「大女」と付け加えて悪く言っていた。
これは態度ではなく身体のことなので余計なうえ差別的である。ただ、佐高信は石原慎太郎と対峙したら縮み上がっていたことは語り草であるが、これは相手が弟と同様に大柄なので、かなり小柄な佐高信としては怖かったのだろう。その「小男」としての劣等コンプレックスで大柄な女性をことさらコケにしたはずである。
それはともかく…
消費税が最初に3%取られるようになった時のこと。
自民党の渡辺美智雄議員は「国民の大半はこの制度に反対だというが、実施初日の今日、街に出てみれば静かなものじゃないか。暴動でも起きていれば別だが、そんな気配もないではないか」
庶民は消費税の前に出来るだけ買いだめするなどのささやかな抵抗をしていた。もともと渡辺美智雄は「私はこの(太った)体形のために背広はオーダーメイドで何十万円もするものを着ている」と自慢げに語っていた。それで庶民と感覚が違うと言われていた。
「消費税ではなく富裕税にすべきと野党は言うが、そんなのは餌のついてない毛バリだ。毛バリに釣られる魚は知能指数が低い」とも言った。

その後、渡辺美智雄は病気でガリガリに痩せた。
短期間でもよいからという感じで首相をやりたいと強く希望していたが、見るからに身体が弱っていて痛々しく、無理しているのが明かであった。罰が当たったと言うことだろうか。
その息子は、親の影響で政治家になったが「みんなの党」という実質は選挙の互助会の政党もどき団体をやっていた。そして政界を引退すると表明し、これからはユーチューバーになると宣言した。
つまり、消費税ができてから今まで、こんな奇妙なことがあったという話。



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