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期日前投票に行けば不愉快

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

 期日前投票したが、また不愉快な思い。

 最高裁判事の審査はデタラメ制度だからボイコットしているが、それを伝えたのに発券されてしまい、ならもって帰ると言ったら、数が合わなくなるから記入しないで投票箱に入れろと言う。

 それでは信任になってしまうから、渡さないと言ったので押し問答になったのだ。


 最高裁判事の国民審査のデタラメは前にも述べたとおりだ。

 審査される最高裁判事は、過去に裁判で何をしたのか簡単に紹介されているが、現実は違う。最高裁判事の名を騙って主に東京地裁の裁判が勝手にしてしまう。これは前に裁判所の法廷で東京地裁の裁判官から聞いた。だから自分の判決が最高裁で覆らないようにできるし、それが実際にほとんどである。

 そもそも、仮に不正なくても、極めて専念的な見地から判断したことを、いいかダメか多数決というのは絶対に間違っている。だからボイコットすべきなのだ。



 結局、選管の人が来て無効の手続きをした。

 おかげで余計な時間を取られた。他の投票所では、棄権すると言えば発券しない。この投票所では、前にも誕生日を西暦で記入したら「非国民」「元号で書き直せ」「投票するな」などと言われ た。

 これについて選管の人は、注意しておくと言ったが、本当に改めるだろうか。

 

 さらに不愉快なのはNHKが「出口調査」していて声をかけられたこと。

 「断る」と言った。選挙の争点などを故意に隠して自民党に有利にしておき、さらに出口調査の結果と称して自民党が勝つから投票しても無駄だと呼びかける。そんなものに応じる人は見たことない。だから結果は捏造だと言われるのだろう。

 それに、この費用も受信料だろう。


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