役に立たない兵器と薬に大金はらう日本
- 井上靜

- 2023年2月6日
- 読了時間: 2分
ウクライナが武器の不足で窮地といわれる。
このままではロシア軍にやられてしまうと焦っているらしい。大発行部数の英大衆紙『サン』が書いているが、イギリス軍は、チャレンジャー2戦車がロシアの手に落ちることを恐れているとのこと。
そうかもしれない。

供与した戦車が戻って来るならいい。
だが、破壊されて木端微塵ではなく動けなくなって乗組員が脱出となったり、取り囲まれて拿捕されたりすれば、ロシア側としては大喜びでバラして調べて次の戦車を作る参考にするはずで、それは困る。
そもそも戦争を避けるべきだった。
ところが戦争にならないよう交渉していたのに、それを米国と西欧が壊したのだ。そして在庫処分で武器の供与をする。米国が昔からやってきたことだ。しかし西欧としては軍事機密が漏れることだけは絶対に避ける。
そうなると、バカなのはウクライナである。
バカを他所事といえないのが日本だ。
役に立たない武器も薬もアメリカから買う。そして大増税である。
それで中国に話を逸らしマスメディアで焚きつけているが、あれは350億円くらいのステルス戦闘機を出撃させて1発5000万円くらいのミサイルを3発撃って、30000円くらいの風船(ラジオゾンデともいう)を撃墜して、軍艦で拾いに行ったという話だ。
ウクライナは恵んでもらっているけれど、日本は金を払わされる。
なんで日本は、ここまで滑稽なことが出来てしまうのか。



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