店頭に犬をつないでの入店は色々と良くない
- 井上靜
- 2021年6月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年6月24日
コンビニ店で飲物を購入し、今は新型肺炎のためイートインが使えないから、外の店頭で飲んでいると、そこへ犬を連れた人が来て、犬を柵につないで入店した。
この犬はおとなしかったが、それでも犬が苦手な人だったら、こんな近くにつながれては嫌なはずだ。そんなこと、飼い主は全く考えていないようだった。
よく、店頭に犬をつないで入店するのは止めてください、という注意書きがあるけれど、これは、まず犬が怖い人もいるし、また犬が人に噛みつくなどの危険があり、逆に乱暴な人から犬が危害を加えられることもある、からだろう。
それに、犬を気に入った人が連れ去ってしまうこともある。
あの時の犬は顔に愛嬌があって、他に通りかかった女性が見て「あら、可愛いわね」と言った。
だから「うちの子になりなさい」と連れて行ってしまう人がいる可能性もあった。実際に、他人様のペットを連れ去る奴はいる。前に住んでいた家の隣人が被害に遭っている。人間の子供を身代金目的ではなく可愛いからと連れ去る事件があるけれど、これがペットだと罪の意識が薄れるらしい。
しかし、ペットは法的に所有物だから誘拐にはならないけれど窃盗になるし、家族も同線にしているのだから、盗まれたらまた買えば解決とはならない。

かつてデビット-ボウイは、息子と散歩している時に、犬と散歩している人と出遭ったところ、その犬を息子が気に入ってしまったので、売ってくれと飼い主に頼んだが断られてしまった、ということがあった。
そのさい、息子のためなら金に糸目を付けぬと言って、じゃあ100万ドルと言われても出そう、くらいに思っていたそうだ。彼は金ならたんまり持っているので。
しかし、いくら金を積まれても駄目だと言われてしまったということだ。
それくらい大切な存在なのだから、盗むのはもっての外だし、盗まれたり乱暴されたりの心配があるのだから、また怖がる人もいるのだから、安易に店頭につながないことだ。
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