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山上容疑者は殺害か薬漬けかロボトミー手術か

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年7月22日
  • 読了時間: 1分

 ナベテルこと渡辺弁護士は憶えていると言った。

 彼がツイッターで政府の政策に難癖をつけていたのを引用リツイートする形で、こんな批判は「安倍憎し」で言っているだけだとこき下ろしていた。それが後で「安倍殺し」するとは、世の中いったい何が起きるかわからないものだ。


 その山上容疑者は、このあとどうなるのか。

 裁判になれば、その動機が法廷に出る。統一教会と自民党を中心とした政治家たちとの危ない関わりについて騒ぎになることを避けたい人たちがいるだろう。これだけは避けたいはずだ。



 ということで、口封じが思案されているのではないか。

 すると、連行の途中でルービーみたいな奴からオズワルドみたいに殺害されるということは無いだろうか。

 あるいは自衛隊病院に入れられてロボトミー手術で廃人にされる。あの『皇帝のいない八月』という映画に出てきたように。

 それとも精神病による犯行とされて無罪となり、裁判は無くなり病院に入れられて薬漬けにされる。


 とにかく、色々と喋られては不味いということは確かだろう。

 なので、公正な裁判が行われるか注視するべきだ。

1件のコメント


ゲスト
2022年7月27日

 11月末まで精神鑑定に費やすとのことなので、9月末の「国葬」の前に裁判が始まらないようにするというハラだけは透けて見えますねえ。裁判になれば、統一教会と安倍自民党の癒合について縷々語られ論じられる訳で。それが「国葬」前に少しでも論じられるのは嫌だし、裁判になると忖度メディアも報道自粛が緩むので世間の話題になるから嫌なのでしょう。

 丁度、今は「やまゆり園事件」が起きた時期ですが、安倍と植松クンの心の絆を取りざたされたくないのか、秋葉原事件の加藤クンを岸田自民政権は吊るして「やまゆり園事件」の回顧報道を減らしましたね。

例によって細かくスピンしているなあと見ております。

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