top of page

姫路独協大学の卒業式で姫路市長が滑った発言

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年4月7日
  • 読了時間: 1分

 姫路独協大学(兵庫県姫路市上大野)で今月16日に開催された卒業式に来賓として出席した清元秀泰・姫路市長が「自分を三流大学出身だと思っていたら、四流や五流になるかもしれない」などと学生らに発言していた。



 関係者らによると、清元市長は、卒業生ら約300人を前に式辞を披露。

 その後「ここからは自分の言葉で話します」と断り、自らが通っていた医科大学が当時は新設校で、三流大学だと卒業式で恩師に言われたことを振り返った。そのうえで「私は母校を誇りに思い、恥じない生き方をしてきた。人として一流の生き方をしてください」などと述べたという。


 読売新聞の取材に対して清元市長は「エールを送るつもりだったが、品格のない発言になった。不快な思いをさせたのなら謝罪したい」と語った。


 どうみても善意だったのは確かだが、余計なお世話だろう。

 ここも新設だから言われるかもしれないという趣旨であり、同市長が評価して言っているのではないことも明らかだ。ただ今時そんなこと誰も気にしない。この市長は認識が時代遅れだ。

 それに「私はブ男と言われてきたけど結婚できた。努力すればモテるから、ブ男だと言われたとしても気にせず頑張っていい男になれ」と言われたら、どうだろうか。やはり失礼だろう。


コメント


  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page