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堀江貴文は再び選挙に立候補すべき

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年9月7日
  • 読了時間: 2分

 堀江貴文が山本太郎の悪口を言った。

 これは汚染水の海洋投棄についてのこと。それに山本太郎は具体的に反論しながら、あんなことを言うのはプロバガンダかタダのバカかであるとし、頭は悪くない人だからプロバガンダだろうと推測していた。


 堀江貴文は政治家の悪口を言った。

 なら自分も政治家になるべきだ。これは橋下徹がよく言う非常識とは違う。橋下徹は首長の立場だから意見は幅広く聴くべきなのに、勝手なことをしておいて文句があるなら政治家になれという荒唐無稽である。

 もちろん議員でも、政策が異なるなら別の議員を応援するべきだが、そんな議員が居ないなら自分が議員になるか誰かを神輿に載せて担ぐか、であり、必ずしも自分で議員になるという話にはならない。

 しかし堀江貴文は前に選挙に立候補していた。それが他の人と違う。



 あのとき、国会議員になろうと堀江貴文は立候補した。

 そして自民党が非公式だが全面的に応援した。その後、彼は刑務所に入ることなって、もう自民党の誰かが応援してくれると期待できないかもしれない。

 しかし金はそこそこ持っているし、知名度もある。罪を償ったなら立候補はできる。タレントでゴマキという愛称の女性の弟が議員に当選して話題にもなった。


 しかし訴える言葉が堀江貴文にないのだろう。

 前に選挙に立候補した時は若き俄成金として話題だっただけ。そこから歳はとっても進歩してないから、政見放送や街頭や集会で有権者に訴え共感を得る自信がなく、ネット上でクダ撒くようなことしか言えないのだろう。

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