政権批判するマスコミと芸人は前原誠司の同類
- 井上靜

- 2020年8月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年6月24日
前原誠司は小池百合子に騙された無様を認めず、野党再編に失敗しても共産党を排除できれば良いのだと居直った恥知らずだが、この背景には財界の意向がある。
あの目つきを見れば判るとおり前原誠司は脳が足りないから結果として騙されたし、小池百合子は自分のことしか考えてないから脳が足りない男は相手にできないと目を見て判断したのだろうが、もとは野党共闘ではなく野党の右寄り再編へと誘導するのが目的だった。
これは、自民党政権が崩壊しても利権政治は続いて欲しい財界の意向に沿っていた。だから、失敗したけれど目的は正しかったと前原は居直っていたのだ。
そして、財界から金をもらいたいマスコミも財界の意向に沿って野党再編を煽る。
そんなマスコミの御座敷に上りたい人たちも同じ。マスコミの従業員も、マスコミ相手に商売している芸能人やジャーナリストも「同じ穴の狢」である。だから「勇気を持って政権批判する」モノカキや芸人たちも、野党がまとまれば良いとか言い、野党共闘ではなく野党の右寄り再編を支持したり煽ったりしている。
つまり表向き反自民だが、自民党に代わる傀儡を求める財界に媚びているのが実質である。
だから、「維新」はマスメディアが煽って勢力を伸ばしていると解っていながら、また他の野党はマスメディアが貶めていると解っていながら、「野党がまとまらないから維新が伸張するのだ」とデタラメを喚き散らし、反自民のふりをして野党の右寄り再編を煽っている。
こんな猿芝居に騙されてはならない。



この男の名前が未だに出てくるのが信じられない。
支配層にとって重宝ということでしょう。
維新と前原・・「信じられない」ではなく、ある意味「納得の野合」です。