人生を奪い補償すりゃいいだろと居直る
- 井上靜

- 2023年9月3日
- 読了時間: 1分
「賠償ではなく、漁業をしたいだけ」
「処理水」放出計画に福島県漁連は、検査重ねて漁獲量が増え「ようやくここまできたのに」と。
人生をかけての仕事を奪われる人に、補償をするから良いだろうという国の残忍さ。

国の言い分は相変わらずだ。
拙書『防衛医大...』(ホームページ参照)で既に記述したとおり、その手術で手が動かなくなり、ビアノが満足に弾けなくなり音大受験不能になったことについても、賠償金払うから良いだろと。
そして医者たちは「どうせ大した才能じゃなかったでしょ」「モーツァルトみたいな才能でもメスでチョンだ。医者は凄いなギャハハ」だった。
日本政府は、どんなに間違っていようとも白を黒と言い通す。
1mmたりとも引かないものだ。 そしてメディアを使い被害者をゴネる単なるクレーマーに仕立て上げ、加害者の国がクレーマー被害者にすり替わる。
まったく「戦争プロパガンダ」と同じ「被害者と加害者を逆転させる」(ベルギーのジャーナリスト-ミシェル=コロン氏)の指摘した通りだ。



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