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ワクチン接種で自分の頭で考えるさい注意すべきこと

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年8月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年8月14日

 これはコロナウイルスに限らない予防接種一般についてのこと。

 昔から、予防接種により却って深刻な被害が発生している事実が報道でも取り上げられていた。主に薬の副作用の被害だが、あと針を刺した身体の部位が悪かったとみられる被害もあった。

 これに対して、厚生省も調査して対策を講じていた。また、昔はインターネットが無かったから、被害の告発をSNSで発信することも不可能だった。それが無くても、役所は調査するものだったし、マスコミも報道したのだった。


 ところが、最近では厚生労働省とマスコミが被害の否定に血眼である。

 もちろん、御用の学者や報道は昔からあったことだが、最近では事情が異なっている。なにより、コロナウイルスという新手の病原体に対して登場した新薬の拙速さがあり、他にも、必要性が疑問な感染症に対する予防接種の推奨が強引である。これでは利権がらみではないかという疑惑が生じるのも当然であるうえ、それを否定するのに官民挙げて躍起だから、なおさら不信感が増す。

 また、省庁の腐敗堕落が、政治の影響もあって、昔ではあり得ない水準に悪化しているし、マスコミは斜陽産業であるから昔のように優秀な人や気骨ある人がいない。そこで、時代の趨勢から出るべくして出るのが、大資本の圧力があってのことだろうという疑惑である。


 ここで「自分の頭で考える」必要性がある。

 そのさい注意するべきことがある。まずやるべきことは、SNSで、自分が予防接種をしたと言っている人たちを無視することだ。これらの多くは、そのさい、よく、「他の人に迷惑をかけないようにするのは当然」という奇妙かつ使い古された論法を用いたり、「反ワクチン」とか「陰謀論」とかのサブカルチャー用語を使っていたり、である。また、自分は注射したけれど身体に何も悪いことが起きてないという、何の証明にもならず、それ以前に注射されたのが本当かも解からないことを言っているものだ。

 これだけでも、真面目に考えるなら無視しなければならないが、こうした不真面目な発信は、だいたいが匿名である。相手に出来るわけがない。

 では、実名を出しているのは、どうか。いくら実名を出していても、よく匿名で行われるのと同じ不真面目な内容では、それを実名でやれてしまうなんていうのは、ただの恥知らずであるから、なおさら信用してはならない。



 あと大学のセンセイとか議員のセンセイが注射して見せていること。

 これら「権威ある」人たちは、それなり頭が良いから、その悪知恵を働かせていて、やらせの写真をわざわざ公開していることからしてまず怪しいうえ、これは本当に昔から行われてきたトリックだが、本当に注射して見せていても、その医師もグルで、注射器の中に入っているのは当該薬品ではなく点滴で使う栄養剤である。

 これらを念頭において自分の頭で考えるなら、少しは長生きできるはずである。


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