マイナンバーカードとコンビニ発行の深刻な問題
- 井上靜

- 2023年12月13日
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先日、東京都狛江市で起きた問題で市議会議員に訴えに行った。
これは複数の党派の議員たちにで、問題が起きた原因の自民・公明の議員は無駄だから行かなかった。
まずマイナンバーカードのことである。
証明書を市役所で発行する費用の値上げをしながら、マイナンバーカードを使いコンビニ店で発行をすれば便利で割安だと言うのは、市民に強制していることになる。そして、自ら進んでマイナンバーカードを利用したのだから、後で何があっても自己責任と言い放ち「では、もしも事故が有ったら市役所が責任をとるのか」という質問に「仮定の質問には回答を差し控える」という流行語で応じた。
これを、強制ではなく強く推奨していると文書で公然と述べていた狛江市役所。後ろから刃物を突き付け追い詰めておいて、落ちたら飛び降り自殺だと言うも同然ではないか。

すると、議会でも問題になったということだった。
まず、国策としてのマイナンバーカード強要に協力するという前提でいる。そして、コンビニ店での利用には、商売でやっている店だから手数料を取るので、それを市の予算から支払い、利用者には割安だという部分だけ広報している。税金の無駄づかいによって偽装をしているのだ。
だから市議会で問題になっていたそうだ。しかし、狛江市の松原市長が国策に従うという頑なな姿勢で、これが元凶というわけだ。
この、市長の態度は自分の選挙を考えてのことらしい。
なぜなら、政権与党に従順でないと、選挙で応援してもらえないし、下手をすれば対立候補を刺客のように送り込まれてしまう、と恐れているからだろう。他のことでも、そんな態度を同市長はとっている。
それでいて、選挙では「実績」を強調していた。この市長の八方美人ぶりは、随所で目撃されているが、これは次の機会に述べよう。



因みに、国民総囚人番号制と呼んた方もいるそうです。
私はマイナンバーカードなんて絶対に嫌〜。