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プーチン大統領に嫉妬している前川喜平氏

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年6月15日
  • 読了時間: 2分

 前に柳沢協二氏と前川喜平氏を取り上げた。

 東大法学部卒で防衛省と文科省で政府の反動的な政策をつじつま合わせしてきたが、限界になって退官後は政府を批判している。それで反政府の側から重宝がられている。


 その前川喜平は、高知での講演動画が動画サイトに載って話題だ。

 あの森友加計問題から現政権の批判・反戦といつものお約束話しだが、その合間にさりげなく中露非難を織り交ぜる。政府広報とNHKまたは既存の商業メディアを鵜呑みにして、自らの考えではない。

 所詮は受験秀才ということか。



 それにしても前川氏のプーチン憎悪は際立つ。

 いつも口を開けばプーチン批判というより誹謗中傷が必ず出てくる。随分と彼を意識しているようだが個人的恨みでもあるのか。あるいは嫉妬しているのか。エリート意識は相変わらずチラチラしているけれど。


 プーチンさんは子供の時に活劇で諜報部員に憧れたそうだ。

 だが、KGBの職員に訊いたら国の要職で軍の組織だから一流の法学部卒で文武両道でないと入れないと言われた。それで勉強とスポーツに励んだ。さらに政界へという経緯。

 かつて機会あり元内閣調査室の人に訊いたら大学は東大と言っていた。前川さんも東大法学部卒官僚だけど、政治にスポイルされた人だ。

 だから嫉妬なのだろうか。プーチンさんは退官後に大学の先生という話があったのに対し、前川氏はマスコミに出ている。どちらでもいいが、高学歴で官僚という人からすると、前川氏はプーチンさんに嫉妬しているという説は、頷ける。

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