サントリーによる日本国民大虐殺が始まる
- 井上靜

- 2023年10月6日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年10月6日
サントリーに不買運動が起きている。
マイナンバーカードの保険証一体化を政府に「納期」を守れと嗾けたりしていたからで、すると健康保険制度そのものを企業の利益にするためであることを公言したから「やはり」と言われたのだ。

サントリーの雇われ経営者である新浪剛史は堂々と言い放った。
「国民皆保険ではなく、民間がこの分野を担っていったらどうかと思います」
つまり、マイケルムーアの映画『シッコ』みたいに、日本もしたがっている。それがサントリーなどであり、とんでもない不良企業だ。

サントリーは、まず、身体に悪い酒を派手な宣伝で売る企業である。
これは周知のとおりで、宣伝で売っている場合よくあることで、実際に品質には色々と言われていることがある。
この一方で、サプリとかの商売にも熱心である。不健康な商品と健康食品を同時に売るマッチポンプ事業である。
そして、そのサプリはネットでも派手な宣伝がされているので、どうなのかと試供品を取ると、飲んでも効果がないと感じたから買わなくても執拗にダイレクトメールを寄こし、買え!買え!と煩い。
こんな会社の経営者が、健康保険を民間にやらせてヘルスケアなどの商売に投資させよと言い出したら、どうなるかは見えている。
現に、病気になって健康保険を利用するより、その前からサプリなどを買わせるようにすべきだという趣旨を述べていた。そんなことで病気が防げるわけないし、怪我の場合は無関係なのに。そんなことをして病気や怪我で健康保険が利用できなくなるわけだ。
これでは「サントリーに殺される」と言う不買運動もうなづけるし、このままだとサントリーによる日本国民大虐殺と言っても大袈裟ではない事態になるだろう。



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