ウクライナの醜い歴史とナザレンコ-アンドリーの処世術
- 井上靜

- 2022年3月15日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年3月20日
鈴木宗男議員の発言が叩かれている。
彼は、武力を用いることを原則的に不可という前提で、ただし外患誘致したウクライナにも責任があると発言した。
すると、虐められた子供にも原因があると言う人と同じだと非難する人がいるけれど、これは子供の虐めとは違う。外交や安保など失敗の結果について大人それも為政者および政府を選んだ国民の責任を言っているのだから。これは鈴木議員および所属する維新が嫌いでも、それとこれとは話は別だ。それで自信があるのだろう、彼は発言を止めていない。
あの田母神俊雄もと空幕長も指摘していた。
これは前に紹介したとおり、外交において、100対0で片方が全面的に善で、もう片方が全面的に悪い、なんてことは現実的にあり得ない、と。
ここでウクライナ政府はどう対応したのか。お笑い芸人が大統領になって何も知らなかったのかと言われて当然の結果ではないか。
前からウクライナは歴史的に駄目な国だと指摘があった。
いちおう、所得が低いとはいえ西欧文明の尺度では先進国として程度が高いことになっている国だが、例えば若い夫婦が産まれたばかりの赤ん坊に死なれて、医師の誤りが原因だと判ったけれど、裁判で責任を追及できる洗練された社会ではないからと、泣き寝入りするしかなかった、などの話が昔からあったことを、ここでも紹介していた。
そして、お笑い芸人が大統領になって外患誘致して、この惨状ではないか。
ナザレンコ-アンドリーを今では日本のマスコミが起用している。
かつてイラクなどの戦争で米国を批判する者を攻撃したデーブ-スペクターやケント-ギルバートら在日アメリカ人は、もとから日本人を見下していると嫌われていたが、それを知りながらマスコミは「ガイジン」と有難がって登用してきた。
そして今は、ウクライナ人のナザレンコ-アンドリーなのだ。彼はコロナウイルスのため困っている日本人を侮辱していたのに。これは自民党政権の無策が批判されている中でのことだ。彼は自民党右派議員と仲良くしていて、それで媚びてネトウヨのようなことをSNSで発信してきた。
それにしても、これらの発信は、その当時から酷すぎると話題になっていた。彼は日本に来て大学に通うが金がないので特待生となり間接的に日本の国民が納めた税金を使っておきながら、日本人が納税者の権利として伝染病禍に対する公的救済を求めたら「乞食」と罵り嘲笑ったのだ。

ウクライナにはナチスに協力した者がいた。
この話も紹介した。ドイツ軍が攻撃してきたときに、ウクライナ兵は軍がナチス-ドイツに協力していて、隣のポーランドにある強制収容所に送られる囚人が監視されていた。
そういうことから、ロシア人もユダヤ人も不信感を持っていた。その歴史的事情を、アンドリー-ナザレンコというウクライナ人は、権勢に媚びることにより日本で改めて証明しているのだ。
こういうことを知らない日本人が多く、そこへマスコミがデタラメを垂れ流すのだ。



ナザレンコて日本の税金にたかる乞食のくせに立場わかってねーな 保守扱いしてる奴いるが、日本の国体破壊して税金食い物にしてんだからどこが保守なんだよ…
頭悪い世代がふえすぎてるからもうどうにもならんよ、この国。