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ひろゆき論破ルーム

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2022年12月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年12月24日

  西村博之という人が、古谷径衝という人から言われていた。

 社会の物事に真面目な取り組みをする人を嘲笑するのがクールだと思っている人は、一生そうヘラヘラしていればいい。そんなのが好きな人たちもいるだろう。けれど、自分は大嫌いだ、と。


 これに対して、その「ひろゆき」は変なことを言っていた。

 これは相変わらずのことである。だから、前に若い女性が「ひろゆきという変なオジサンが毎度のように言う小さい子供のようなインチキ」と指摘していたけれど、いつも全然関係ないうえ前提も間違っている話を持ち出し「論破」ということにしていて、論破というより昔の幼児番組「ロンパールーム」を連想させられる幼児性である。



 この人は自分が金儲けで実績があって寄付もしていると言う。

 それが何の関係があるのか。この人の商売の質については色々と指摘が昔からあって改めて言うこともないし、それが慈善事業しても暴力団の炊き出ししているのと同じだと言われていた。


 ただ、昔からひろゆきと同じことを言う人はいた。

それについて、お笑い芸人の横山やすしが言った。「お前がやらんでもいい。笹川がやっとる」と。

 横山はモーターボートに乗るのが趣味だったから、笹川良一の競艇を肯定していた。ただ、博打の胴元として儲けていることが堅気の事業と受け取られないことを笹川良一も解っているから、それを正当化するため慈善事業に寄付し、これをアピールするためテレビで執拗かつ派手に宣伝し、いつも自ら出演していた。この内容が良いかは別にして、金額も規模も大きかったので相当の影響があった。

 だから、これに比べると、ちょっと儲けた程度の人がほんの御裾分けした程度で威張っていると、その程度で偉そうにするな、やらなくても影響が無いくらいだ、ということで横山は注意したのだ。


 ひろゆきもSNSでチマチマやってないで、広告を派手に出せばいい。

 それを、人のしていることに便乗して、しかも悪口を言って、顰蹙を買うと、自分は小金持ちだからと威張る。その程度の金額で。それだからこそ、自分より金を持ってなさそうな人を捉まえて悪口を言って優越感に浸っているふりをするのだ。

 そんなことやめて、身の丈に合った言動で我慢するべきだ。

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