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FBIのロバートモラー長官が死去

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

 この人の業績については、すでに色々と言われている。

 だから他の話題を取り上げる。FBIロバートモラー長官は、元狙撃兵だった。だから腕時計を内側に向けて付けていた。



 腕時計の付け方は男女とも同じである。

 ところが女性は腕時計を内向きに付けるものだと一部で信じられている。もとは和服の場合にすることだった。袖と脇の都合により普通に腕時計を見る仕草だと支障があったからだ。そこから誤解が生じたのだった。

 ほんとうは、向きは作業しながらの見やすさで決めるものである。


 狙撃兵が銃を構えながら時間を測るため腕時計を見るのには内向きが良い。

 また、反射で敵に見つからないようにするためにも、内向きの方が安全である。だからモラー長官も腕時計を内向きに付けていたのだ。彼はベトナム戦争で狙撃部隊長だった。


 長官の腕時計は日本から輸出されたCasioDW290だった。

 Gショックではないが、この性能でチープカシオというのは不似合いだと言われるものだ。映画『ミッションインポッシブル』でトムクルーズふんする主人公が付けていたことでも知られる。


自分で使用しているCasioCW-290
自分で使用しているCasioCW-290

 これと同じものを持っていて、用途に合わせて使っている。もちろん付ける向きは作業の都合によりけりである。



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