top of page

DJ SODAじゃなくても元から日本でやっている

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2023年8月24日
  • 読了時間: 1分

 韓国の有名なDJ「DJ SODA」さんが今月、大阪で音楽イベントに出演したさいのこと。

 一部の観客から胸などを触られる被害を受けたとSNSで訴えている件で、主催した会社が来週にも容疑者を特定しないまま、不同意わいせつなどの疑いで警察に刑事告発する方針であるらしい。

 メディアに対し捜査関係者は、大阪府警もSNSに発表されたその時の画像と動画などを確認していて捜査を進める方針とのこと。


 DJ SODAさんは肌の露出度が高いなどと当時の服装を責めるような投稿も相次いだ。

 これに韓国のメディアなどが2次被害にあたると指摘するなど、この事件から波紋が広がっている。

 もちろん日本国内でも、服装が悪いから自業自得というのは非常識で、犯罪の擁護であるという批判の声があがっている。



 もともと日本でも前から、DJ SODAと同じことはされてきた。

 露出度の高い衣装で、観客と一緒に音楽で盛り上がり、親睦で互いに手を出してタッチや軽いハグするのは、日本でリオのカーニバルを真似たダンスでもやっている。

 そこで身体へ勝手に触る痴漢同然の行為は、皆で楽しんでるのに水を差す妨害だ。

 だから、露出度の高い服が悪いという言い分は通用しない。

コメント


  • twitter

©2020 by 井上靜。Wix.com で作成されました。

bottom of page