- 井上靜

- 2020年6月25日
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賭けマージャンで検察を辞めたのに退職金が推定5800万円とか、自民党の議員には申請しなくても200万円とか、その一方で一般の特別給付金たった10万円それも申請したのになかなか届かない場合がある。
しかも、この特別給付金を申請するのに、身元証明と振込先のコピーを必ず添付するようにと指示されるが、これは嘘である。
どうやら、この給付金も委託業者の利権がらみで、最初に商品券と言っていたのと同じ火事場泥場がいると指摘されているが、だから意味のないことをやらせ、あるいは不純な目的で個人情報を集めようとしている疑惑もある。
それは別の問題として、少なくとも役所は、申請書さえ出せば記載されている希望の振込先に送金すると言っていて、実際にそうなる。
まず役所の方から対象者に申請の用紙を送付しているのだから、それに返送する申請書に身元証明のコピーは無用だし、振込先の口座番号を間違えずに記入する自信が無い人だけ通帳コピーを添付すればいい。
つまり、身元証明と振込先通帳のコピーの添付は無用なのだが、添付しろと書類に書いてあるからと従うのは手間とコピー代の無駄である。
