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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月16日
  • 読了時間: 2分

 立憲党の野田新代表は首相の時に公明党の顔だと言われた。

 これは顔役という意味ではなく、顔つきという意味だ。年配の女性が言っていた。かつて公明党が竹入委員長の時、彼はもちろん、地方議員でも公明党はまるで布袋様や恵比須様のような風貌だ。宗教団体が背後にいる政党であることが影響しているのだろうか。

 なんであれ、風貌に公明党の顔という特徴があるのは、どう見ても感じられる。それと野田首相が同じ顔だということ。



 そして元首相から立憲党の新代表となったら、ますます公明党の顔になった。

 あのような顔は、昔の公明党の顔つきである。今でも公明党に居るが、昔の公明党の顔に今の野田新代表ほ酷似した顔つきの人は、そう居ないのではないだろうか。

 そんな顔をしながら、野田元首相は自民党の外部から安倍内閣を成立させ、安部元首相の死後も「尻舐め」言動をしている。今の公明党ならともかく、竹入委員長の当時の公明党は、いちおう自民党とは一線を画す政党だった。

 なんとも奇妙である。


 とにかく布袋様・恵比須様のような福の神ではない。

 ただ太っているだけで、貧乏神とか疫病神とか言うのが最も合っている。よく、姓と風貌から野豚と言っている人たちがいるけれど、この人たちは昔の公明党の顔を知らないか意識してないかである。

 それで、その年配の女性は、その風貌を気味が悪いと言って、あんなのが政治家をやっていては危ないと嫌悪感を露わにしていた。

 この感覚は実に正しいのではないか。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月12日
  • 読了時間: 3分

 立憲党がバカすぎると呆れられている。

 これまで選挙で世話になった共産党に、共産党なんかと関わると選挙で得票が減るから要らないと無礼なことを言い、これからは国民党と維新と提携すると一方的に宣言したものの、国民党からは逆に立憲党こそ選挙で譲るよう求められ、維新からは拒絶されしまい、独力で選挙運動するには組織力が脆弱で、そこで慌てて共産党に懇願して断られるという醜態を演じた。

 これでは、他の人に片思いで口説いたが振られてしまい、前に一方的に別れた人とよりを戻そうとしても駄目だった、みたいである。

 だいたい、一方的に譲歩してくれた共産党とれいわ組に対し、立憲共産党と言われて損したとか、れいわ組なんて小さいから政党のうちに入らないとか、そんな無礼を連発した立憲党なのだから、維新でさ信用してくれなくて当たり前だ。維新と提携してうまくいかなかったら、立憲党は維新のせいにするのが目に見えている。


 

 裏金で難癖をつけるしかない立憲党。

 だから政策が駄目だと共産党やれいわ組に言われても、裏金の自民党が政権に居座ったままで良いのかと奇妙な居直りをする。

 しかし、もともと裏金の問題は共産党が告発したことだった。立憲党なんか何もしていない。あとから、自民党ではなく立憲党に投票してくれと言うための方便として利用しただけ。だから、裏金の何がどう悪いのかサッパリ理解していない。

 この調子だから他の政策でも自民党と同じで良いと言っている。


 自民党の問題になっている政策を改めないと宣言している立憲党。

 だから、自民党の補完勢力である国民党と維新と組むのだと言い出した。このほうが保守層から支持されるはずだと思い込んで。しかし、今さら言っても国民党と維新から信用されない。

 それに、立憲主義の尊重は近代主義・民主主義の基礎だから、それを蔑ろにする現政権は悪いので政権交代しないといけない、という基礎の部分で一致するから、共産党などが他の政策は異なっても政権交代に協力すると言って実行していた。ところが、これを反故にした立憲党。つまり結党の理念を放棄したのだ。他の党との関係だけでは済まない。

 こんな状態の政党と、関わるわけにはいかないと、どの党でも考えて当然のことだ。


 自民党はマイナス100だが、立憲党はマイナス99.9999。

 だから、ちっとはマシと立憲党は言いたいようだ。これでは僅差どころか誤差くらいの違いである。実質は同じ。現に、今まで特に共産党、あとれいわ組なども、立憲党にはさんざん裏切られてきた。この裏切りは、政党間の駆け引きではなく、国の行く末と国民の生活に関しての大切な政策での裏切りであり、有権者を侮辱する行為である。

 こんなことをして平気でいるのだから、立憲党の頭の程度が知れる。バカと言われても仕方ない。

  

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月11日
  • 読了時間: 3分

 『長周新聞』が、れいわ新選組を評価している。

 もともと、この新聞は「日本共産党の準機関紙」と言われていた。かつて日本共産党の内ゲバから発生したとでもいう経緯があるからだ。そして現在では日本共産党には批判的である。

 だから『長周』に日本共産党員が反感を持っているのは当然のことだ。しかし「『長周』はデマやデタラメで、そんなのに評価されているれいわ新選組は駄目だ」と口汚く罵る日本共産党員と支持者というより妄信者の醜さは度し難い。




 

 なぜ『長周』はデマやデタラメなのか。

 要するに、日本共産党員の機関紙『赤旗』と違うから。これでは根拠にならない。ところが、日本共産党の妄信者にとっては、最大級の根拠になる。そうなりがちなのは仕方ないが、他所様を批判する時は慎まなければならないはずだ。それが解ってない。

 しかも、前にここで問題にしたとおり、商業紙とは違うことが売りの『赤旗』が、紙媒体の衰退で経費をケチるため独自取材をせず、いつも批判している商業紙(ブル新=ブルジョア新聞)の受け売りをしているという実態がある。その部分を以て、商業紙に異を唱える『長周』は『赤旗』と違うからデマやデタラメだと、妄信者たちは罵っている。この滑稽さ。

 そして、れいわ新選組の議員なども、『長周』から影響されているから駄目なんだと罵る。影響されているという根拠は無い。それぞれで考えた結論が一致することはいくらでもあるのに、それが解らない。


 たまたま『赤旗』と同じ意見だっただけ、なんてこと幾らでもある。

 そこには『赤旗』を読んだこともない場合もある。それを「『赤旗』に影響された」「共産党だ」と罵る奴がいるものだ。

 それと同じことを、日本共産党の妄信者がやっている。しかも『長周』の方が正しくて『赤旗』が間違っていることまである。『赤旗』が普段から批判しているブルジョアメディアの受け売りをしていて、そのブルジョアメディアも、日本共産党が普段から批判しているアメリカのメディア発である。この滑稽さに、党の無謬性を信じて疑わない妄信者は気づけない。これは日本共産党の組織が上意下達だから悪いのではなく、その妄信者の頭が悪いからである。この頭の悪い人の割合が日本共産党の中でどの位なのかという定量分析はしてないが、けっこう目立つ人数ではある。


 れいわ新選組がまだ活動してなかった当時。

 この日本共産党の妄信者に、ひどい差別的な言葉を使ってインターネット上で悪口を流布されたことがあった。それは、ある日本共産党の地方議員の言動を批判したからだ。批判の内容ではなく共産党の議員を批判をしたのが許せないというだけだから、反論など一切なしだった。

 しばらくしたら、その議員が党内で喧嘩して追放された。喧嘩の原因は、こちらでした批判と同じことだった。そして共産党の妄信者は、その議員を罵っていた。共産党の選挙で当選した議員だから、党から追放されたなら辞職するべきなのに、しないで議員歳費を受け取っているという非難だった。この議員は、しょせんそんな奴だ。だから言ったのに。ほら見たことか。そういう感じだった。

 しかし、この妄信者たちにとっては、内容ではなく、共産党との関係が総てである。


 そうしたら、れいわ新選組と『長周新聞』への滑稽な中傷を、同じ日本共産党の妄信者らがおっぱじめたということだ。相変わらず頭の悪さをむき出しにして。

 こういうバカ党員を、他の共産党員も困ったと言うことがあるが、一方で熱心だからと擁護する党員もいる。これが昔、内輪もめになって『長周新聞』ができるきっかけとなったのだ。

 
 
 
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