- 井上靜
- 2023年2月22日
- 読了時間: 2分
今回で、このブログも話題が800になった。
ここはホームページと提携しているが、そちらと併せて読んで欲しいけれど、どう読むかは読者に任されるべきことである。

ただホームページで紹介している著書は読んで欲しい。
もちろん、それも読者に任されるべきことではあるが、しかし希望を言うくらいは良いだろう。また出版社との契約もあることだ。
松本零士さんが病死したと報じられた。
その前に、松本零士さんが関与した映画『宇宙戦艦ヤマト』について触れたところ、それについて既に著書で述べていることを質問のようにしてきた人が何人もいた。読んでないので知らなかったのは仕方ないが、そういう場合は著書で述べたことだから関心があるならぜひ読んでと言ってコメントしない、くらいのことは許されるだろう。
美容外科の問題も同様である。
前に、医療がらみの訴訟で美容外科の著書を資料として出したいと言う人がいたので、それは了承したが、その複写したものの表紙の部分には図書館のインデックスのラベルが写っていた。
「そこまでするなら買えよ」と出版社の人が呆れて言っていた。買って読んだ人は、その人の図々しさを笑っていた。
ある医師の呆れた話もあった。
この医師は美容外科を商売でやっているさい、医師法違反で逮捕されたことがあったそうで、あれは冤罪・濡れ衣であり、仕組んだのは商売敵であるから陰謀だと訴えていた。
この医師は、その分野では有名な医学部名誉教授の、一番弟子だと自称していた。その名誉教授に訊いてみたら、たしかに大学院でそんな人がいたという程度の記憶はあるが、一番弟子なんてものではなく、勝手な事を言い触らされて迷惑していると言っていた。
また、その迷惑な医師は、拙書を読みたいけど逮捕されてから仕事ができず金がないと言い、それでは値引きすると言ってもタダでくれと言い張り、気持ちだけ50円とかでも良いと言っても、逮捕に同情してタダでくれとしつこく食い下がったうえ勝手に持ち去ってしまい、まるで「クレクレタコラ」であった。
なにかと大変であることは当方も同じである。
だから支援の意味でも著書を購入していただきたい。
次は1000を目指して継続する。