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​炬火 Die Fackel 

  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月26日
  • 読了時間: 2分

 紳士服専門店でオシャレではない正装の買い物をした。

 そのさい店員と話して一致したのが、石破首相の盛装であった。あんな着こなしだから「だらし内閣」と言われてしまうのも当然のこと。

 こういうに奥さんが駄目だと言われてしまう、という点も一致した。


 よく、男性が無頓着な服装をして妻が注意する。

 これは女性よく気づくことであると同時に、それゆえ男性が外でだらしない服装をしていると、なんで妻は気を使ってあげないのかと言われてしまう。

 なにより夫が総理大臣になって内閣の記念撮影というハレの日の中のハレの日である。そこで盛装したらなってない、なんて最低である。



 石破さんがなかなか首相になれなかったのは妻にも原因があるはずだ。

 これまで首相をやりたいと言い続けて、自民党内でそれなりに人望があったのに駄目だったのは、もちろん安倍晋三が返り咲きしたがり何かと強引だったことが大きいけれど、その安倍晋三の奥さんの昭恵という人は、何かと問題を起こしていたけれど、夫には気を使っているのが判った。

 その点で石破さんの奥さんは劣っていたのだろう。


 安倍夫人は学校の勉強をしてなかった。

 それで反省して社会人として大学に入ったという。もともと聖心のお嬢様だったけれど、聖心女子大学に入ってなかった。金持ちのお嬢様だから入れないわけないのに。そして若い頃の彼女の写真を見ると派手でいかにもヤンキーねーちゃんである。

 それに比べて石破夫人は、図書館で出逢ったという夫婦そろって読書好きであるから、安倍さんちよりよほど真面目そうだ。ところが内助の功では差があったということだろう。


 そう思われるのも服装からである。

 それなりに服装というのは大切である。先日、病死したタレントのピーコは服飾の専門家だった。テレビで他人の着こなしについて難を指摘するのも売りだった。これはオシャレだが、そうでない正装とか盛装とかでは、そういうことを重んじる世界があって、そうでないのは、キューバのカストロさんや朝鮮の金さんのように現場で実務という恰好をしている政治家である。

 それなのに石破さんの奥さんは駄目だなと確信される「だらし内閣」の服装であった。

 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月25日
  • 読了時間: 2分

 議員の裏金で自民党は苦境である。

 それで大急ぎの選挙としたら、投稿日の直前になって裏金議員のいる自民党支部に政党助成金から2000万円もの交付があった。これでは裏金で問題になった議員を選挙で自民党は公認しない陰で党が応援しているようなもの。

 これが騒がれたら、石破総裁は党勢拡大のため支部に支給しただけだと居直った。そして「負けるわけにいかない」とデジャヴの言葉を発した。安倍晋三の憑依みたいだった。




 石破総裁の本心は迷惑なことをしてくれたと怒っているはずだ。

 おそらく彼は知らなかっはずだ。そして、これで選挙に負けたら、就任して何もしないうちに選挙して、その結果責任で辞めさせられるかもしれない。せっかく念願の総理大臣になったのに。これでは彼を好きでない人でさえ気の毒だと思うはずだ。いくらなんでも自民党の扱い方は酷すぎるから、ざまみろと言う気がしない。

 だから彼の内心では暴露した共産党の機関紙より自民党の方に怒っているのではないか。


 立憲党の野田代表は「裏公認」と批判していた。

 もちろん石破総裁の居直りに対してだが、立憲党の彼らは共産党なんかの力は借りないと大見得を切っていたけれど、こういうところで借りている。その裏公認は共産党の機関紙『赤旗』のスクープだし、そもそも裏金の追及も赤旗によるものだった。その後から追いかけた朝日新聞に新聞協会賞だったものの、朝日新聞としても受賞はむしろ恥ずかしかったのではないか。


 選挙の時にこれだから自民党は困っている。 

 大手商業メディアの電話調査での情勢分析は、どれも自民党の苦戦を伝えている。あとは維新が大失墜である。そこで国民党が急伸しているが、安楽死とかが受けているのだろうか。受ける土壌は確かにある。受けていたなら到底褒められたものではないが。

 そして立憲党は議席倍増もありそうだとのこと。そうなったら立憲党は共産党の方へ足を向けて寝られない。小選挙区では、処と人によって共産党は立憲党の候補者を支援して自候補を降ろしてもいる。もともと共産党は比例に賭けていて、そのため相乗効果としての小選挙区という戦略だからだ。

 それにしても共産党は現状維持程度という見方があって、これはさすがに可哀想である。あんまり可哀想だから比例では共産党に投票してやろうかと思っている。 

 



 
 
 
  • 執筆者の写真: 井上靜
    井上靜
  • 2024年10月21日
  • 読了時間: 2分

 ヒロミというタレントが選挙にさいし自民党を擁護している。

 それが、自分は八王子の出身者だから例の萩生田を応援すると言う。同郷だからなんて、そんなことを言うのは政治を全く知らない人で、この人がタレント初期の若い頃ならともかく、すっかりいい歳になってこれでは、記念写真の撮影でうっかり線路の敷地内に少し入った妻のことを叱ったと言っていたけれど、それ以上に恥ずかしいことだ。

 また、八王子というだけでなくヒロミと萩生田の記念写真もあった。



 かつてヒロミは伊藤弁護士と同席して喜んでいた。

 あの伊藤弁護士は、テレビで司法関係のコメントをしていたら、ついでに芸能にも口を出して、脱線していると非難されていた。もともと芸能に関心があってのことだが、あくまで弁護士として出ているのだから法律の話をするべきで、本業はどうしてしまったのかとも言われた。

 その伊藤弁護士は、弁護士としては変節したとか転んだとか言われた。それはヒロミとは関係ない。ヒロミは伊藤弁護士とテレビで同席したことを喜んでいた。不良だったのがタレントにになったおかげで東大出の人と同席していると嬉しそうに言う。なんとも滑稽であった。


 不良で暴走族だったらしいことも言っていた。

 それで事故ってしまい臨死体験をしたそうだ。それでもともと劣等生だったのに頭をぶつけてバカになってしまったらしいと笑いのネタにされていたが、それでタレントになったから東大出の弁護士とテレビで同席できたし、八王子の出身者だから国会議員と一緒に写真を撮った、だから大喜びなのである。

 なんとも滑稽で、これは情けない。

 

 小泉今日子は確定申告が馬鹿らしいと言っていた。

 小泉今日子は特に稼ぎが多い芸能人で、多額の納税を強いられる一方で裏金とか自民党の国会議員が不正をして平気でいるから、確定申告のさい不愉快になるということだ。

 小泉今日子とヒロミの妻は同期のアイドルだった。やや小泉今日子の方が格上だったが、それより夫がこの調子で、それをなんとも思わないのかと、少しは気になる。結構、平気でいるとか、妻も解らないから同じ調子なのかもしれないが。

 
 
 
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